【長時間の抱っこも疲れない!】ベビービョルン ONE KAI レビュー

抱っこ紐アイキャッチ 子育て
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こんにちは、わたげ です。
今回は、我が家で実際に使っている抱っこ紐、ベビービョルンのONE KAIについてまとめます。

わたげ
わたげ

しっかりとした作りで安定感があり、疲れにくいです!

ベビービョルンの抱っこ紐を検討されている方の参考になれば幸いです。

はじめに

赤ちゃんを迎えるとなると、用意するものが沢山。
抱っこ紐ももれなく検討されるだろうものの一つ。

それなりにお値段もするし、数あるメーカー・種類からどれにするのか。
我が家でもどれを購入するか、時間を掛けて検討しました。

最終的に決めたのは、ベビービョルン ONE KAI Air(メッシュタイプ)。
ONE KAIの特徴と実際に使ってみた感想をまとめていきます。

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Baby Bjorun ベビービョルン とは

ベビービョルンはスウェーデンが拠点の会社です。
我が家が気に入った特徴は以下のようなもの。

  • 60年以上の歴史を持つ企業
  • ビジネスコンセプトは「3歳までの子供たち向けの優れた品質の安全で革新的な製品を開発することにより、小さな子供たちを持つ両親の日々の生活を楽にすること」
  • 本当に役立ち、長く使えることが考え抜かれている
  • 製品は50か国以上で販売
ベビービョルンについて - BabyBjorn - ベビービョルン オフィシャルウェブサイト
Aboutusベビービョルンについてベビービョルンは、1961年にビョルン・ヤコブソンにより設立されたスウェーデンに拠点を置く家族経営の企業です。ビジネス

実際に使ってみても、上記の特徴は信頼できる点と感じています。

Baby Bjorun ベビービョルン の抱っこ紐について

ベビービョルンの抱っこ紐は、新生児に適したシンプルなモデルから、ウエストベルト付きの人間工学に基づいたモデルまで、様々なニーズに対応する抱っこ紐があります。

我が家が選んだONE KAIの他に、現状(2022年7月時点)3種の抱っこ紐が販売されています。

Baby Bjorun ベビービョルン ONE KAIの特徴

ONE KAIの特徴は以下の通りです。

  • 新生児から3歳まで使える
  • 4通りの抱っこに対応(対面抱っこ2パターン、前向き抱っこ、おんぶ)
  • コットン素材、通気性の良いメッシュ素材の2タイプから選べる
  • 独自の3D構造で赤ちゃんを理想的な姿勢で抱っこできる

ONE KAIを実際に使ってみて感じたメリット

我が家で実感しているONE KAIのメリットは以下の6点です。

  1. 新生児から使える安定感
  2. サッと身につけられる
  3. 大人側のサイズを調整しやすい
  4. メッシュ素材で夏も快適
  5. 長時間の使用でも疲れにくい
  6. 長い期間使える

①新生児から使える安定感

新生児から使える抱っこ紐は、思いの外少ないです。
ONE KAIの場合、アタッチメントを付けるといった手間もなく、新生児から使用することができます。

我が家も外出出来るようになったその日から、ONE KAIでお散歩に出かけました。

②サッと身につけられる

慣れてしまえば、あっという間に身につけることができます。
赤ちゃんを抱っこするのも、片手でできてしまうので、場所を選ばず脱着することができます。
チャイルドシート・ベビーカーと抱っこ紐との移動もあっという間です。

③大人側のサイズを調整しやすい

パートナーと共用する場合、サイズ調整のしやすさは、重要なポイントと感じています。
抱っこする人が変わる度に、アジャストに手間どると面倒ではないでしょうか?

ONE KAIは、肩・背中・腰の部分にアジャスターがあります。
全て手の届く範囲にあり、装着してから緩める・締めるも簡単に対応することができます。

④メッシュ素材で夏も快適

メッシュとコットンの2タイプありますが、我が家はメッシュ素材を選びました。
寒ければ着込んで解決できるけれど、暑さは対処が難しいと考えたからです。

現状、メッシュにして良かったと感じています。
夏でも抱っこが必要なシーンはあります。
その時でも子供との間にメッシュ素材があることで通気性を確保し、快適に過ごすことができます。

冬の寒い時期は、暖かいケープを併用していました。

⑤長時間の使用でも疲れにくい

疲れにくさは重要なポイントです。
産後の体力が回復していない時期も、日ごろデスクワークばかりで体が慣れていない時期も子供は抱っこを求めます。
ただでさえ大変な子育てですから、できる限り保護者の体力を温存するべきです。

ONE KAIは、ショルダーパッドとウエストベルトの部分にクッションが入っており、体の負担を軽減してくれます。

⑥長い期間使える

メーカーが公表している期間は新生児から36ヶ月までとなっています。
数ある製品のなかでも、長く使える製品です。

製品の丈夫なつくりと4通りの抱っこを可能にするデザインがそれを実現させていると思います。
のべ300時間以上は使用しているかと思いますが、現状、製品にヘタリ・不具合はありません。
対面や前向き抱っこに始まり、おんぶまでできてしまうので、子供の成長と共に体重が増えても安心して使えます。

ONE KAIを実際に使ってみて感じたデメリット

反対にデメリットも以下にまとめます。

  1. 付属の説明書が分かりづらい
  2. しっかりした作りの分、コンパクトにならない
  3. おんぶで使用できるのは1歳から

①付属の説明書が分かりづらい

味のあるイラストが描かれた説明書よりも、公式サイトにある使い方動画が参考になりました。

使い方ビデオ - BabyBjorn - ベビービョルン オフィシャルウェブサイト
使い方ビデオべビーキャリア HARMONYベビーキャリア MINI1.新生児 対面抱っこの方法2.首すわり後 対面抱っこの方法3.首すわり後

②しっかりした作りの分、コンパクトにならない

収納した状態の抱っこ紐
ONE KAI収納時。比較対象はMサイズのオムツ。

収納方法は、胴体部分を首⇒腰方向にくるくると丸めて、腰のバックルを締めて固定する形です。
その状態でおおよそ30cm×15cm×15cmのサイズ感。
小さなカバンに入れて持ち運ぶ、といった使い方は向いていないと思います。

我が家は、外出先では基本的にどちらかが身につけたままです。
パーツが当たって痛くなるようなこともなく、デザインもスポーティーなので、数時間つけっぱなしでも気になりません。

③おんぶで使用できるのは1歳から

おんぶでの使用が1歳からというのは、少し残念に思っている点です。
抱っこ紐で子供を抱えながら家事をする場合、やはりおんぶの方が便利だなと感じます。

ただ成長するにつれて、一人で動き回って遊ぶ時間も増えていきました。
おんぶで使用できないからということで不便を感じたのは、ほんの一時でした。

Baby Bjorun ベビービョルン ONE KAI を購入すべき人

以上のメリット・デメリットを踏まえて、以下のような方にベビービョルンのONE KAIは向いていると考えます。

  • 抱っこする側の体の負担を軽減したい方
  • 丈夫さや安心感を重視される方
  • 新生児から使用したい方
  • 抱っこをする時間が長い方

おわりに

我が家で実際に使っているベビービョルンの抱っこ紐ONE KAIについてまとめました。
抱っこ紐やONE KAIを検討している方のご参考になれば幸いです。
皆さまが最適な抱っこ紐に巡り合えますように!

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