クラウドバンク 運用実績【2023年9月分】

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こんにちは、わたげ(@watage2022) です。
投資の一環として、2021年2月から現在に至るまで、クラウドバンクでの運用を継続しています。

わたげ
わたげ

2023年9月の運用実績を公開します。

はじめに

世間的にも投資への注目が高まっている昨今、これからクラウドバンクで投資してみようかなと考えている方に向けて、毎月の運用実績を公開していきます。

・資産運用をしてみたいけど、どんなものがある?
・クラウドバンクはおすすめ?
・クラウドバンクって、実際どう?損失や利益は?

以上、気になっていらっしゃる方は、本記事を参考にされてみてください。

クラウドバンクは融資型クラウドファンディング

まずはじめに、クラウドバンクについてのご紹介。

「待つだけ 資産運用」でお馴染みのクラウドバンク。
クラウドバンクは、証券会社の「日本クラウド証券株式会社」がファンドの募集・取扱いをする融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングは、「お金を運用したい個人」と「お金を借りたい企業」を結びつけるサービス。
ファンドを選んでお金を運用した個人は、お金を借りた企業から支払われた利息を分配金として受け取ることができます。

クラウドバンク おすすめのポイント 6つ

2年以上クラウドバンクで運用をしてみて、おすすめできるポイントは6つ。

・毎月分配金がある
・ファンドを選ぶだけで手間が少ない
・入出金手数料0円
・これまでに支払い遅延やデフォルトがない(私が投資したファンド)
・想定利回りと実際の利回りが大きく乖離することがない(私が投資したファンド)
・楽天ユーザーには様々な特典アリ

とにもかくにも、手間が掛からないというのが一番でしょうか。
これまでに損失が出たことは無く、毎月安定的に分配金をもらっています

また、マイページにログインすると1楽天ポイント/日を貰えたり、地味に嬉しいこともあります。
(条件を満たすファンドに投資すると、楽天ポイントを貰えたりもします)

クラウドバンク イマイチと感じるポイント

一方で、イマイチだなと感じるポイントはただ一つ。

主観ではありますが、ファンドの新規募集が少ないことです。
募集があっても、人気のあるファンドは募集開始直後に枠が埋まってしまうことも。

わたげ
わたげ

条件のいいファンドが募集開始になるときは、その時刻を正座待機しています。

ただ、そんな状況も直近は改善されてきているように感じています。
募集開始の情報はメールでキャッチアップしているのですが、新規ファンドの募集は平均して週1以上あり、募集が即刻締切になることも減っているのでは、というのが肌感です。

クラウドバンク 運用実績【2023年9月分】

それでは、私のクラウドバンク運用実績です。
現在投資中のファンドは9つで、約200万円を運用しています。

9月の分配金(税引前)は10,316円で、利回り5.72%、
2023年の分配金(税引前)は85,296円、年利は5.47%になりました。
運用開始以降の累計分配額は、18万円を超えました。

銀行で余剰資金を寝かしているよりも、多少のリスクはあれどクラウドバンクで運用して、
少しでも収入が増えると嬉しいですね。

新規投資ファンド【2023年9月】

今月は投資ファンドからの償還があり、余剰資金があったため、新たなファンドに投資しました。

目標利回り5.2%(税引前)、運用期間10ヶ月の太陽光発電ファンドです。
運用開始され、分配金が入金されるのが待ち遠しいです。

クラウドバンクでの今後の運用方針

私は2021年2月に30万円から運用を開始して、様子を見ながら増額・運用を続けてきました。

現状、新たに入金する予定はありませんが、これまで2年間の運用実績も安定しているため、
分配金や償還金は新たなファンドへの投資にまわして、コツコツ成長させていこうと考えています。

おわりに

クラウドバンクは、融資型クラウドファンディングです。
投資である限り、リスクはゼロではありませんが、これまでの実績から私は継続運用の方針です。

忙しくても資産運用したい、手間はかけたくないけど毎月分配金を貰いたい、という方におすすめのサービスです。
無料で口座開設でき、1万円から運用開始できますので、興味のある方は挑戦されてみてはいかがでしょうか。

(投資はあくまで自己責任ですので、自己判断・自己責任でお願いいたします)

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