【古民家DIY】JVC NX-W30導入!リビングにガチャ棚でオーディオラック

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こんにちは、わたげ(@watage2022)です。
子育ての傍ら、中古で購入した古民家をDIYしながら暮らしています。

わたげ
わたげ

今回はリビングにガチャ棚を新設しました!

はじめに

テレビ無しの生活をしている我が家。
Fire Stick TVでいくつかの動画コンテンツは楽しめますが、日常の主たる情報源はラジオです。

以前はBluetooth接続できるスピーカーを使い、スマホでradikoを再生して聞いていました。

そのなかで、不便に感じた点が幾つかありました。
そこで新たにラジオを聴けるコンポを購入、それを設置するためのガチャ棚をリビング壁面にDIYしました。

Bluetooth接続スピーカーとradiko生活のデメリット

不便に感じたポイントは大きく2つ。

まずは、立ち上げが面倒ということ。
帰宅してからラジオを聴こうと思うと、スピーカーの電源をつけ、Bluetoothの接続を待ちながら、スマホでradikoを立ち上げてラジオ局を選択。
僅かなことながら、毎日・毎回となると地味にストレスになっていました。

もう一つは、ネット接続ゆえの情報源としての不安感
平常時は特に問題ないのですが、我が家の環境の場合、ひとたびネット環境に障害が発生してしまうと情報を得る手段が無くなってしまうのです。
半年ほどの期間で一度だけあったのですが、スマホのネットワークに障害が発生してしまい、当然ながらradikoも聴けない、SNS等で情報収集することもできない状態が数時間続くことがありました。
情報が得られないので、それが接続障害なのかその他の問題なのかもわからず、ただただ復旧するのを待つばかりでした。

JVC NX-W30 導入

その改善策として、新たにラジオを聴けるコンポを導入しました。

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感想(12件)

JVCNX-W30

JVCのNX-W30というコンポです。
ラジオを聴けて、スマホとも繋がって、CDも再生できて、古民家の雰囲気ともマッチするものということでコチラに。

音質もよく、ラジオとCDを主に楽しんでいます。
Bluetooth接続もできるので、子どもが聴きたい音楽をスマホから再生することもできて重宝しています。

コンポの置き場所問題

さて、そのコンポをどこに置くのか、ということが次の問題。

以前のスピーカーよりも少しサイズが大きく、今まで置いていた場所では納まりが悪い。
また、子どもが小さいため家具の配置もひとまずこれで、という所がそこかしこにある状態の我が家。
子どもの手が届かず、安全な置き場は無いものかと考えるもいい場所は無く。

音の聞こえ方やラジオの電波の入り等を検討しながらも、結局は将来的にココに棚が欲しいね、と話していた箇所にガチャ棚をつけることになりました。

ガチャ棚DIY

ガチャ棚のレールや棚受けの金具は購入しましたが、木材のほとんどは家にあった材を使用しました。

下地材と棚板をサイズにあわせて切断・研磨・塗装。
下地材を壁に、そこにガチャ棚のレールを取り付け。
棚板には幅をあわせて棚受けを取り付け。

ガチャ棚

出来上がりは画像のような感じに。
コンポはもちろん、CDや本、ちょっとした飾りや観葉植物を置けるとても便利な棚ができあがりました。

おわりに

新たにコンポを導入して、安定的な情報源を確保することができ、生活の安心感が一段高まりました。
JVC NX-W30は音も使い勝手もよく、部屋の雰囲気に馴染んでいて、長く活躍して欲しい一品です。

コンポを置くところには少々悩みましたが、DIYでガチャ棚をリビングに新設しました。
DIYならではのメリットで、自室にピッタリのサイズ感・雰囲気のものをローコストで手にすることができました。
少し手間はかかりますが、その工程も試行錯誤しながら楽しめます。

ラジオや音楽でリラックスしながら、他の部屋のDIYや春からの家庭菜園にも考えを巡らす日々です。

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