シンク下収納DIY【古民家セルフリノベーション】

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こんにちは、わたげ(@watage2022)です。
育児の傍ら、株式投資で月5万円の資産成長を目指しています。
自宅は購入した古民家をセルフリノベーションしています。

わたげ
わたげ

今回は、シンク下の収納に取り掛かりました。

1階部分は大方の作業が終わり、2階の一部や外回りを少しづつ片づけています。
ただ1階部分のちょっとしたスペースなどは、後回しになっている場所も。。。

キッチン

以前の家主さんが割と最近リフォームされていたようで、キッチンは既存のものをそのまま使用しています。
3口ガスコンロに広い作業台・流しがあり、シンプルながら使い勝手は良好です。

一方で、換気扇と吊戸棚は新しく交換しました。
シンク下収納はもともとの収納扉を取り外して、オープンな状態にしてそのまま使っていました。

シンク下収納

もともとの扉を外して黒の塗料を塗ったことで、外観はいい感じながらも、使い勝手でイマイチな部分がいくつかありました。
調味料の収納に引っ越しで使った段ボールを使いまわしていたり、
高さを持て余して、スペースを活かしきれていなかったり。
そのため、今回DIYで棚を作ることにしました。

Before

以前の様子は、画像のような雑然としたシンク下。
収納しているモノとシンクの間にデッドスペースがあったり、モノを探す・出し入れしづらさがあったり。
しかし、とりあえず使えるからいいか!と、長らくほったらかしになっていました。

DIY前

シンク下収納DIY作業

今回の作業の目的は大きく2つ。

Target

・収納上部のデッドスペースを活用できるようにする
・モノの収納・出し入れを簡単にする

そのため、米びつや調味料の背丈を超える高さでキッチン下に入るサイズの棚を作り、その上部のスペースを活かそうということになりました。
ただ、キッチン下には、もともとの収納扉の柱が残っていたり、排水管があったりするので、それらを避けるために2つの棚を作成することになりました。

棚の作業工程は以下の通り。

作業工程

・必要なサイズで木材をカット
・天板はサンダーをかけて、表面を磨く・塗装
・ビスで組み立て

材料のほとんどは、他の作業で使って余ったモノや古民家の解体で出てきた古材などを利用しました。
古いものは表面が毛羽だったりしているので、塗装やケガ防止のためにサンダーで磨きました。
バランスを見ながらビスで組み立てていき、できた棚は画像のような感じ。

DIYした棚

After

出来上がった棚を入れた様子は画像の通り。

棚を入れてみたら

棚を置いてからスペースを測り、その上下に置く調味料・食材ケースをホームセンターや100均でいくつか購入しました。

わたげ
わたげ

シンクの底が湾曲していたりするので、実際に棚を置いてから計測のうえ、購入しました。

それらも使って収納してみるとこんな感じに。

収納の様子

以前からあるケースなども使っているので、少し統一感はないですが。。。
扉が無いので、どこに何があるかも一目瞭然。
取り出す・収納する際に扉を開閉する手間なく、オープン収納は便利だなと感じるポイントです。

おわりに

とりあえず使えるから、で長らく放置していたシンク下の収納でしたが、DIYで棚を作り、収納ケース等利用すると、見違えて使いやすくなりました。

本当はひとまとめに収納したいのにやむを得ずあちこちにバラバラとしまっていた調理器具なども、収納スペースが増えたことでシンク下にまとめて収納できるようになりました。
一番よかった変化は、モノを探す時間・取り出す手間が減ったことです。

今までの小さなストレスが解消されて、キッチンに立つのがより楽しくなりました!

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