会社員が古民家セルフリノベ―ジョン始めました!

アイキャッチ DIY
スポンサーリンク

こんにちは、わたげ です。
絶賛子育て中のアラサー会社員です。

トライする人も増えてきたDIY。
これから挑戦しようかとお悩みの方に向けて、我が家の挑戦の記録をシリーズでまとめます。

はじめに

本記事は、建築関係の仕事をしているわけでもない本当の素人が古民家をセルフリノベーションした体験・記録です。
DIY諸先輩方の動画や記事を見て、我が家もやってみたくなり挑戦しました。

2021年春からリノベーションを開始し、そこからの1年半は暇なんて日は一日もなく、とにかく作業作業の日々を送りました。

果てしなく終わらない作業に気持ちと体力が追い詰められ、「セルフリノベーション舐めてたなぁ。。人生詰んでしまったかなぁ・・」と夜な夜な後悔に苛まされる日々を過ごしたこともありました。

しかし、始めたからにはやり切る以外に選択肢はなく、平日の仕事終わりにも作業に耽り、1年半かけてようやく人が普通に生活できる空間にまでこぎつけました。

現状は?

まだまだ途上ですが、生活空間ができたこともあり、だいぶ気持ちに余裕が生まれました。

大変な経験もたくさんしましたが、今では本当に挑戦してよかったと思え、日々の生活中で大きな幸せを感じています。

実際、すべてが自分の責任の元で、自分の思うように空間を作れるという事はこの上なく楽しいです。普段の生活がサラリーマンという会社のルールの中で仕事をしていることの反動もあってか、
誰にも文句を言われず作業ができる場というのは、それだけでストレスから解放されます。

また、家に関する知識が付き、不具合は自分で修繕することができるため、家への愛着が湧くこと間違いなしです。

私なんて、数あるリノベーションブログ諸先輩方の仕上がりからしたら、それはそれは妥協だらけの仕事でして、作業の手順も間違いだらけだと思います。

わたげ
わたげ

別に商品を作っている訳ではないので、自分が気にならないならそれでいいのです!

そんな自由なDIYで少しずつ理想の生活を作っていく日々を綴っていきたいと思っています。

我が家の体験が古民家セルフリノベーションをしようと思っている方々の、何かしら役立つことがあれば幸いです。

セルフリノベーションを始めようと思った動機

もちろん一番の動機は、DIY動画や記事を見てやってみたくなったからということ。

もう一つ、大きな原動力となる動機がありました。
それは、リアルな話「お金」のためです。

人生の三大資金は「住宅資金・教育資金・老後資金」と言われるほど、住宅資金は人生において大きな出費の一つ。

格安物件を購入しセルフリノベーションをすることで住宅費用を抑えることができれば、三大費用の一つを攻略でき、私のような地方在住の貧乏サラリーマンでもお金持ちになるチャンスがあると考えたのです。

もちろん、それには前提としてセルフリノベーションに興味があったことが大きいです。
汗をかいたり疲れたりすることが嫌いという方では、セルフリノベの工程が苦行でしかありません。

私の場合は、その工程自体を楽しむことができ、なおかつ居住費用を節約できるという一石二鳥の魅力あふれる構図が成り立つため、もはや、やらない手はないと思ったほどでした(実際はきつくて辛くて楽しむ余裕なんてない時期もあり、また想像をはるかに超える修繕費に貯金残額がみるみる減っていく恐怖を味わいました)。

以上がセルフリノベーションをはじめようと思った動機。
次は、どうやって理想の物件を探したかについてまとめます。

どんな家に住みたいかを考える

わたげ
わたげ

これからの人生、自分はどんな家に住みたいかな?

さぁ、物件探しをはじめるにあたり、どんな家に住みたいのだろうかと考えました。
家というのは生活の中心の場。
居住環境は人生そのものと密接な関係にあるべきと私は考えています。

住むひとの人生と居住環境がマッチしていないと、住みづらさを感じてしまうと思います。
都会の利便性を至上と考える方に田舎暮らしは向きませんし、人混みが大嫌いな方に都心の生活は息が詰まってしまいます。
この辺りの自分の根幹となる価値観からブレないことを、ひとまず物件さがしの軸としました。

そこで、私たち夫婦にとって人生の中心にあるものを考えたとき、一番にあがったのは「外遊び」。

セルフリノベーションに興味あるくらいですから、当然アウトドアは大好き。

特に釣り・キャンプ・BBQが好きですが、登山もしますしランニングや筋トレといった体を動かすことも好き。
となると、遊びに出かけずとも家で伸び伸びとアウトドアライフを満喫することができれば、人生の幸福度が高まると考えました。

ちなみに、今の家に住む前はアパート暮らしをしていましたが、遊び道具の手入れや保管場所に困ることが多々ありました。
また、外水栓がないため使用した道具は風呂場で洗い、収納場所がないため和室の押入れに道具を押し込む状況。

なので、使用するたびに押入から引っ張り出す必要があり、外遊びに行きたいけど準備や後片付けが面倒なため出かけることが億劫に感じることも。
そんな環境はどう考えても私たちの生活スタイルには合わないと思っていたため、いずれは一軒家に住みたいという思いがありました。

以上の考えをもって、私たちの考える理想の家は、「周りの目を気にすることなく伸び伸びとアウトドアライフを満喫できる家」だと分かり、その方面で物件探しをすることに。

ちなみに私の居住地は地方の県庁所在地。
自然豊かな所に住みながら、中心街に行けば色々とお店が揃って便利ですし、ちょっと車で走れば田舎の風景が広がっています。

ですので、田舎に住みたいからと言って地方移住のようなことはせず、現在の職場通勤圏内で理想の環境を探すことができたことは幸運でした。

はやりのIターンで都会から田舎に移住される方は、職も住まいも変えて新たな生活に突入するため、初期のストレスは相当なものだと拝察します。

自分ではそんな決断できないと思われ、実践されている皆様にはただただ感心するばかりです。(元々が地方都市住まいのため、都会から地方移住への知見が何もなく申し訳ございません)

つづく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました