古材を再利用して玄関の壁補修【古民家セルフリノベーション】

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こんにちは、わたげ(@watage2022)です。
育児の傍ら、株式投資で月5万円の資産成長を目指しています。
自宅は購入した古民家をセルフリノベーションしています。

わたげ
わたげ

この週末は、玄関の壁の一部を埋めました。

1階部分は大方の作業が終わり、2階の一部や外回りを少しづつ片づけています。
ただ1階部分のちょっとしたスペースなどは、後回しになっている場所も。。。

玄関

我が家は築80年以上の古民家。

玄関部分は、もともとあった天井と鴨井を剥がして、梁を表出する+以前よりも天井の高さを高くする形にしています。

そのため、もともと天井で隠れていた部分の一部があらわになり、昔の土壁が露出したままになっていた部分がありました。

普段生活している分にはあまり支障がなく、他の作業もあったりで後手後手になっていたのですが、
本格的な冬が来る前に埋めてしまうことにしました。

作業内容

Before

画像は作業前の様子です。

玄関部分は、もともとあった天井を取っ払っています。

天井までの壁部分は、セルフリノベーションで白い珪藻土を塗りました。
その上部のもともと天井内部だった部分が露出する形になり、ひび割れた土壁がむき出しです。
その部分の壁づくりが後回しになっていました。

今回は、もともとこの家で使われていた床板材を再利用して、この土壁部分を埋めました。

大まかな作業の流れは以下の通り。

作業

【壁に張る板の準備】
・再利用する床材表面をランダムサンダーで磨く
・柿渋塗料を塗る
・長さをあわせて切断

【壁の準備】
・板を張るための下地材を壁に取り付ける

【壁に板を張る】
・壁に取り付けた下地材に板を張っていく
・最後の部分は、切り欠き調整しながらはめ込む

壁に張る板は、以前、他の場所の壁を埋めたときの余りがあったので、今回は長さを計って切るだけで準備ができました。

もともと床の下地で使われていた材なので、毛羽立っていたり、材木屋さんの名前が印刷されていたりします。
柿渋塗料を塗るため、材表面の凹凸がない方が都合よく、ランダムサンダーで磨いて再利用しています。

木材も買うと高いので、なるべく再利用することを意識して解体し、余り間近で見ないような場所はそういった材を再利用しています。

作業 After

作業後風景

板を張り終えた後は画像のようになりました。

上下の材の間に収まるようにはめることができ、柿渋の色味もあいまっていい感じです。
隙間風が吹いたり、土壁がぽろぽろ落ちたりということも減ってくれればと思います。

次回は、同じく隙間があいたままになっている、画像左部分のスペースを埋めていきます。

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