物件の探し方【会社員が古民家セルフリノベーション始めました!】

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こんにちは、わたげ です。
絶賛子育て中のアラサー会社員です。
全くの初心者ですが、古民家リノベーションに挑戦しています!

前回の記事は、以下からどうぞ。

DIYシリーズ第一話
わたげ
わたげ

どんな家に住みたいかが決まり、物件探しを始めました!

一通りの修繕を経験したうえで物件探しについて思うこと

物件探しは、非常に重要な作業。
選択した家の状態によって、セルフリノベーションの難易度が大きく変わるというもの。

それほど手をかけずに表面を化粧し直すだけで住めるようになる家であれば、少しの手間で理想の空間を手に入れることができます。
一方で、基礎・構造が傷んでいる物件を選んでしまうと、ベースからやり直す必要があるため非常に大きな労力と費用が発生してしまいます。

わたげ
わたげ

自分のDIYスキルと相談し、どの程度の家を選択するかを考えることが肝心。

しかし、家の状態なんて素人では判断できないと思います。
そのあたりの調査方法も、後々の記事で紹介したいと思っています。

ちなみに私はと言いますと、想像していたより遥かに大変なことが山ほど降りかかってきていますが、後悔はしていません(と思い込んでいます)!

ネットにあふれる物件情報から、自分の理想に近い物件を探しだす作業は非常に大変です。
中古物件と検索するだけで何百という物件がヒット。
見るだけでも相当な時間を要します。

そもそも理想の物件が売りに出ていないこともあれば、タイミング次第で良い物件が現れることも。

わたげ
わたげ

本当に中古物件の購入は縁だと感じます。

我が家は、物件購入後3年が経過。
もはや中古物件探しが趣味となり、物件情報を眺める毎日です。

今のところ購入した家を超える物件は現れないため、当時、知識がないなりに直感を信じて購入に踏み切った私たちの決断を誉めてあげたくなります。

ときたま良いなぁと思う物件も現れますが、初期費用は今の家の倍を超えています。
しかし、格安物件は傷んでいる箇所が多かったり、補修費用に想定外の費用と労力がかかるため、結果的に初期費用の高い物件の方がお得だったのかもしれません。

そのような判断ができるのも、一通りの補修作業を経験した今だからこそ言えることです。

物件の探し方

さて、前置きが長くなりましが、物件の探し方をご紹介します。

我が家は、何も特別なことはしておらず、以下のような大手住宅情報サイトの中古物件情報から探しました。

私たちが物件に求めていた条件は2つ。
「周りの目を気にすることなく伸び伸びとアウトドアライフを満喫できる家」と、
「格安物件、つまり一括購入が可能な家」ということ。
しかし、これではかなり山奥に立地する物件までもヒットしてしまうため、
「会社への通勤距離が30分以内の場所」という要素を加えて検索。

お目当ての物件を探そうとするときには、自分の中で譲れない条件を2個ないし3個程決めて
物件探しをした方が、最短距離で理想に物件に近づけると思います。

我が家の物件探しと古民家を選んだワケ

そのように条件を絞って毎日新着物件をチェックし続けたものの、なかなか「これは!」という物件とは出会えず。

どの物件も示し合わせたようにクロス張りの天井と壁、床は木目調ベニヤ張りといった部屋が数部屋あるだけ。
我が家にとっては、面白味を感じない物件ばかり。

もちろん、格安物件という予算帯での検索結果ゆえであり、築浅の高額物件であれば小綺麗な内装の物件も多くあります。
しかし、それらも結局はクロス張りやプリント合板を使用したフェイク調に変わりなく、新品の状態が一番美しいもの。
私は、経年変化による味を楽しむことができないと、住んでいても愛着が増していかないような気がして、そういった物件にはあまり住みたいと思えませんでした。

この感覚が、古民家に向かった大きな要因だと思っています。
自然素材でできた古民家は、住んでいる過程でどんどん経年変化していきます。
それが建物の味になっていくので、飽きが来ず・愛着が増す、という点で我が家の性に合っていると思ったのです。

そう気が付いてからは、築年数の古い順に検索。
我が家の地域は、もともと古い町家街があったり、田舎の方には重厚な造りの農家があったりと、
比較的古民家の物件数が多い方だと思います。

その中でも100万円前後の超格安物件になると、とても住めたようなものではなく。
かと思えば、3,000万円はする立派な造りの古民家もあり。

わたげ
わたげ

一口に古民家と言っても、ピンキリで様々あることを知りました。

そして、物件を探し始めてから2カ月ほど経ったある日、新着にビビッとくる物件が現れました。

その物件は、築80数年の古民家で、町屋というよりは農家寄り。
しかしTHE・古民家といった和室4部屋が隣接して配置された「田の字型」の間取りではなく、
現代住宅に近い住みやすそうな間取り。

まずは内見をということで、さっそく内見申し込み。

次回は内見の様子を書いていきます!

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