物件を内見!建物外回りの話【会社員が古民家セルフリノベーション始めました!】

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こんにちは、わたげ です。
絶賛子育て中のアラサー会社員です。

コツコツと物件探しを続け、やっとの思いで見つけた古民家物件。
(物件探しについてまとめた前回の記事は↓からどうぞ)

わたげ
わたげ

迷うことなく内見申込みました!

内見で見たポイント(今回は建物の外回り)や、実際の様子をまとめます。

内見ポイント① 建物の外観

建物の外観は、それはもう純和風。
入母屋屋根の建物。
建物の横幅がドーンと張っていて、迫力を感じる造りでした。

「入母屋屋根」とは、屋根の短辺(妻側)に破風(はふ)とよばれる三角形の空間がある屋根形状のこと。
お寺や神社でもよく見られる、伝統的な格式高い形状です。

私個人としては、「切妻屋根」と呼ばれる本を逆さに開いて乗っけただけの三角屋根の方がシンプルで好み。

わたげ
わたげ

あとで妻に話したら「あらそう」と屋根の形状などどうでもよいという感じでしたが。

また、外壁は一昔前の住宅によく見られるカラー鋼板で覆われていました。
こちらも板張りなら、尚カッコ良かったと感じるところでした。

一方で、瓦は近年に吹き替えたようで、全体に黒く艶がありました。
瓦の耐用年数は50~100年と言われており、しばらくは交換の必要はなさそうです。
瓦の葺き替えには、100万~250万円の費用が掛かるとのこと。
葺き替え済であったことは、コスト的にも非常に大きなプラス材料でした。

内見ポイント② 家の周辺環境

つづいて家の周囲の環境を見て回りました。

建物の全周が植木で覆われ、長年放置状態であったためジャングルと化していました。
また、家の裏を流れる川の斜面は竹林で、その竹が好き放題に生長し家の1m手前まで迫っていました。

とにかく鬱蒼としていて、ジメ~とした空気が漂っており、蚊が大好きな環境。
家の周りを軽く一周するだけでも、5か所ほどは蚊に刺されました。

また、敷地内にボロボロの納屋が残っていました。
過去、家畜小屋として使われていたものと思われますが、内見当時はゴミが山積みになっていました。
小屋は放置しておくと小動物が住み着く原因になりそうだったので、いずれ解体する必要があるなと感じました。

以上、書いている通りで家の周囲は最悪の環境。

わたげ
わたげ

いいなと思えるポイントは何一つありませんでした。。。

しかし、裏を返せば荒れ放題にできるだけの潤沢なスペースがあるということ!
荒れた庭を頑張って開拓すれば、広大な空間を手に入れるなとも思いました。

BBQはもちろんのこと、テントを張ってキャンプだってできそう。
また、家庭菜園やシイタケの原木栽培、それに養蜂やピザ窯設置といった、憧れのアウトドアライフを家にいながら楽しむことができると妄想が膨らむばかりでした。

そして、余談になりますが家の向かいの土地に車一台駐車できる程度のシャッター付倉庫がありました。
これはリノベーションを始めてから感じたメリットになるのですが、使用する資材を一時保管することができ大変便利であることが分かりました。

私の場合、いち早くアパート代を浮かしたかったため、住みながらのリノベーション作業となりました。
雨風・日差しの影響を受けない資材置き場を確保できたことは、非常に大きなメリットでした。

わたげ
わたげ

リノベーションに興味ある方、
資材の保管場および廃材の仮置き場を確保されることをおススメします!

住宅密集地でセルフリノベーションに挑戦すると、それらのスペース確保が難しくなる可能性があることをお伝えしておきます。

内見ポイント③ 生活インフラ

続いてはインフラ関係の確認。

建物の立地としては、街と田舎の中間地点と言えるようなところ。
絶妙な場所ですが、幸いにも下水道が整備されていました。
この点は、中古物件の購入を考える際の、重要チェック項目だと思います。

下水道が整備されていない場合、浄化槽を設置することになります。

わたげ
わたげ

これがちょっとした金食い虫!

本体そのものの価格もさることながら、年に1回は清掃する必要があり清掃費用に5万円ほどかかるそう。
また、末代モノではなく30年前後で交換する必要があり、その際の交換費用は80~100万円ほど
こうしたコストが発生しないとう点で、下水道が整備されていたことは、とてもラッキーでした。

以上が内見(外回り)のまとめです。
長くなってしまったので次回、内見の建物内部編を書いていきます。

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