DIYに必要な道具9選【会社員が古民家セルフリノベーション始めました!】

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こんにちは、わたげ です!
絶賛子育て中のアラサー会社員です。

わたげ
わたげ

前回はDIYに欠かせない工具についてまとめました。

今回は、作業で使用する9種類の「道具」をご紹介します。
これらはセルフリノベーションをする上で必需品であるにもかかわらず、割と見落としがちな品々
一部消耗品もありますが、ご了承ください。

・集塵機
・作業台
・延長コード
・ヘッドライト
・ブルーシート
・ほうき・ちりとり
・防塵マスク
・ガラ入れ
・グリップグローブ

集塵機(10,000~20,000円)

家庭用の掃除機では吸えないような大きさのゴミも吸ってくれる頼もしい存在です。
木くずやほこりが大量に発生するリノベーション作業では必需品です。

私は京セラ(旧リョービ)の集塵機を購入しました。
上部のフタを空ければダストボックスにアクセスでき、面倒なカートリッジ交換が不要な点が良いです。

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作業台(10,000~20,000円)

天井の解体作業や壁の塗り替えなど、背が届かないところの作業する上で必須となる道具です。
作業台は最上段の面積が広いため、作業時の安全性と効率性の面から脚立より断然おすすめです。

なお、購入時には、その高さに注意しましょう。
一般家庭の天井高さは、大体2m20㎝~2m40㎝です。
天井の解体作業がない方は、最上段に乗って手を挙げたときに天井に手が届く程度の高さが良いです。
高すぎる作業台を選んでしまうと、最上段に乗ったときに中腰の態勢で作業することになり疲れます
一方、天井の解体をする方であれば、高さ1mのものを買ってしまった方が良いです。
ただ、1mを超えるような高さの作業台はプロ仕様となるのか、値段もかなりお高めになってきます

価格とのバランスを考えた場合、高さ1mというのが上限となるのではないでしょうか。
私自身、高さ1mの作業台を購入しましたが、それでも届かない場所があり、そんなときには作業効率は落ちるものの、脚立を使用しています。

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延長コード(1,500~2,500円)

延長コード
延長コード

電動工具・道具を使用するのであれば必要となる道具です。

電動工具は消費電力が大きいため、一般家電用の延長コードではなく、コードの被覆が熱く、中の銅線の太さが1.25㎟以上の15A(1500W)まで対応可能な延長コードを選びましょう。

なお、延長コードには「コードリール」というドラムに巻かれたタイプのものもあります。
こちらは作業上の取り回しが悪いため、私はあまり使うことはありません。

もし使用される場合は、ドラムに巻かれたコードをすべて引き出して使用するようにしましょう。
巻いたまま使用するとコードに熱がかかり、容量不足となって動かない電動工具もあります。
また、過熱によりコード部分が発火する恐れもあるので、くれぐれも注意してください。

防塵マスク(2,000~3,000円)

防塵マスク
防塵マスク

解体作業をする上では必需品。
これがないと、粉塵が顔面に降り注ぎ鼻の穴まで真っ黒になります。

天井裏から降ってくる粉塵には、小動物のフンやダニの死骸など、人体にも悪影響を及ぼすものもありますので、健康面からも装着をお勧めします。

なお、フィルターは割とすぐに汚れて交換が必要となるので、マスクを購入するタイミングで替えのフィルターも何枚か購入しておくようにしましょう。

防護メガネ(1,000~3,000円)

防護眼鏡
防護メガネ

防塵マスク同様、解体時の防護を目的として、装着を強くお勧めします。

目に粉塵が入ると作業もままなりません。
また、不意の落下物によりケガをしてしまうと、防護メガネの値段以上の治療費が掛かってしまいます。
趣味のDIYでケガをしては元も子もないので、安全対策はしっかりしましょう。

ヘッドライト(2,500~5,000円)

ヘッドライト
ヘッドライト

思いがけず必需品となります。

セルフリノベでは天井裏や床下など、何かと暗く狭い場所を覗かなくてはならない場面が多いです。
また、部屋の照明を付けていても、自分の影で手元が暗くなり、さしがねやコンベックスの目盛りが読みにくくなります。
すると、正しい寸法を測ることができず、作業に支障をきたしますので、使用をおすすめします。

ブルーシート(2,000~3,000円)

ブルーシート
ブルーシート

養生材として必需品となります。

傷防止のために使用することはもちろん、解体作業時に粉塵が別の場所へと舞ってしまうことを防ぐ目的でも多用します。

ホームセンターの養生関係の商品コーナーにロール巻きになったものが売られています。
花見などで使う普通のブルーシートより薄いですが、機能としては十分。
単価が安いため、ロール巻きのものをお勧めします。
私は幅1.82mで長さが50mあるものを購入しました。
使い捨てではなく、何度も使いまわすことができます。

ほうき・ちりとり(100~2,000円)

ほうき・ちりとり
ほうき・ちりとり

掃除の基本は、やはり「ほうき」と「ちりとり」。

集塵機でも吸えないような大きなゴミは、ほうきとちりとりで処理します。
100円ショップで売っているものでも問題ないです。

ガラ入れ(500円)

ガラ入れ
ガラ入れ

ゴミを入れる袋です。

木材の切れ端など、普通のナイロンゴミ袋では簡単に穴が開いてしまうようなゴミが多数出るので、破れにくいゴミ袋があった方が作業のストレスは減ります。

消耗品となりますが、それほど高いものではないので、まとめて買ってしまっても良いでしょう。
ホームセンターの農機具売り場に、土嚢袋というものがありますので、それを使用するのが便利です。
10枚入りで500円ほどの価格です。

グリップグローブ(500~1,000円)

グリップグローブ
グリップグローブ

表面がゴムで滑りにくいグローブです。

手の保護が一番の目的です。
木材のささくれが皮ふに刺さったりしないよう、必ずグローブをして作業するようにしましょう。

軍手は滑って力が伝わりにくいので、DIYの作業ではグリップの効くグローブをすることをお勧めします。
3枚セットのものが500円前後で売っています。
すぐに指先に穴があいてしまうので、消耗品と思って常にストックしておいた方が良いでしょう。

まとめ

以上がセルフリノベーションをする上で必須と言える道具9種です。
すべて購入すると、約30,000~60,000円。
集塵機や作業台の選択により、価格に大きな幅がでてきます。

わたげ
わたげ

作業開始にあたって必要なもの・出費がどんどん出てきて嫌になりますね。。。

しかし、これらの道具がないと作業にならないので、初期投資費用と割り切って購入をおすすめします。

余談ですが、以下のような日常品も必需品となりますので、金額こそ記していませんが、作業するときにはそろえておいた方がよいです。
→カッター・ハサミ・鉛筆・画鋲・ガムテープ・養生テープ
この辺り、100円ショップに売っているもので全然問題ないです。

次回は、電動工具についてご紹介していきます!

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