DIYに必要な電動工具5選【会社員が古民家セルフリノベーション始めました!】

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こんにちは、わたげ です。

前回は、DIYに必要な道具9つをご紹介しました。

わたげ
わたげ

今回は、電動工具についてご紹介!

セルフリノベをする上で必須となる電動工具があり、それらの有無で作業スピードが雲泥の差となります。

わたげ
わたげ

道具を買い揃えるのに結構お金がかかる。。。

費用を節約するために中古品を探して購入するのもアリです。
私も、電動工具で使用頻度が高くないものは中古品を購入しました。

電動工具について

さて、セルフリノベをする上で必要な道具紹介として、最後に電動工具についてご紹介します。

はじめから高価な電動工具を購入することにためらいを持たれるかと思います。
しかし、家一軒をリノベーションするのであれば、もはや必需品と言えるものがありますので、思い切ってはじめの段階で購入しましょう。

電動工具こそ、値段はピンキリ。
性能の高い商品で揃えると、あっという間に10万円を超えます。

あくまでDIYなので、必要最低限の機能を備えたもので十分と思います。
以下5つが、私が多用している電動工具です。

・インパクトドライバ-
・丸ノコ
・ランダムサンダー
・マルチツール
・インパクトドライバー

それぞれについて、ご紹介していきます。

インパクトドライバー

ビスやボルトを電動で締めたり、緩めたりすることができる、一番使用頻度の高い電動工具です。
セルフリノベでビス(ネジ)を止めるという作業は、信じられないくらい多いです。

普通に生活していれば、一生かかっても使い切ることがないだろうと思われる量のビスが入った箱が、気が付くとカラになっています。
インパクトドライバーがないと作業になりませんので、是非とも購入しましょう。

ちなみに私は、マキタの「18V 充電式インパクトドライバー TD157DZ」を購入しました。
使用頻度が高いため、あまり性能が低いモノではパワーが足りず、ビスが入りきらないなどのストレスがあっても困るので、そこそこ良い製品を購入しました。

他との比較はできないですが、この商品自体はまったく問題なく使用できています。
また、マキタの18V電動工具は他にも種類が多く、同じバッテリーを使いまわせることが多いため、マキタにしてよかったと思っています。

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丸ノコ

木材を高速でカットする工具です。
危険なイメージがあり、しばらくは使用を敬遠していました。

しかし、ノコギリでは全然作業が進まないうえ、かなり疲れます
疲れると作業効率が落ちるだけでなく、集中力もなくなるので、結果的に作業にミスが生じたり、ケガのリスクが上がったりということもあります。

わたげ
わたげ

途中でノコギリに限界を感じ、丸ノコ購入に踏み切りました。

いざ使用してみると、その作業スピードは度肝を抜くものでした。
ただ、木の節など硬い箇所を切断する際に、中々ノコが入っていかないと感じているにもかかわらず無理に切ろうとすると、丸ノコが手前に勢いよく戻ってくる「キックバック」という現象が起き、危うく手を切るという怖い思いをしたこともあります。
その経験以降は、「切断方向の後ろ側には絶対に手を置かない」ということを徹底して作業しています。

ちなみに私はコード式の「ハイコーキ FC5MA」というモデルを購入しました。
これに決めた一番の理由は、コスパが良さそうと思ったからです。
もちろん、バッテリー式のものは作業性が断然に良いですが、高価になります。
いつでもコンセントがある自宅でしか使用しない、という理由でコード式を選択しました。
コードの長さは十分にあるため、作業上の問題はありませんが、丸ノコ自身の回転でコードを傷つけないよう注意する必要があります。

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なお、丸ノコで直角にカットするためのガイドが売っているので、これも併せて購入しましょう。
私は測定器と言えば「シンワ」の「丸ノコガイド エルアングル フィット23cm」を購入しました。
三角形の一辺を木材に押し当てることで、簡単に直角にカットすることができます。角材やフローリングを直角に切りたいときの必需品であり、丸ノコとセットで使用しています。

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ランダムサンダー

電動ヤスリ掛け機です。

手作業によるヤスリ掛けは非常に疲れます。
それをラクに素早くこなしてくれる本機は、DIYの必需品です。

この工具のありがたいところは、お手頃価格で入手できるということです。

私が購入した藤原産業の「EWS-220R」は4,000円ほどで購入できました。
ペーパーは専用のものを使用する必要がありますが、大抵のホームセンターで購入できます。

5,000円かからずにヤスリ掛けという過酷な作業から解放されるのであれば、購入しない手はありません。
同様の働きをする工具に、オービタルサンダー、デルタサンダーというものがあります。
その中で、研磨力が最も優れているのがランダムサンダーのため、作業時間の短縮という観点から、私はランダムサンダーを選択しました。

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マルチツール

ノコギリが入らないような狭い部分のカットが容易にできる工具です。

先端パーツを様々な幅の刃に取り換えることができます。
その部分が高速振動し、マルチツールを押し当てるだけで木材を簡単にカットできます。
もちろん、木材だけでなく石膏ボードもきれいにカットすることができるため、コンセント取付け口を切り開きたい時にも、もってこいの道具。

また、解体作業中、天井裏の構造を確認したい場合には天井の一部を切り欠くことで簡単に確認することができます。
他にも、床に合板を貼る場合、カドや柱部分を切り欠くには、通常ノミでの作業になりますが、マルチツールがあれば簡単に切り欠くことができます。

私は、DIYを始めてから知った工具ですが、素人DIYerの強い味方と思って、日々感謝しつつ使わせて貰っています。

わたげ
わたげ

ケチってAC電源付きのものを購入しましたが、バッテリー式を買えばよかったと後悔中。

というのも、マルチツールは天井裏などの床面から離れた場所で使用することが多く、その都度電源コードを引っ張ってくるのが煩わしい上に、狭く暗い場所では電源コードをマルチツール自身の刃でキズつける恐れがあります(実際に私はやってしまいました)。

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ご参考に、バッテリー式のマルチツールのリンクは以下です。
既にバッテリーを所有されている方であれば、バッテリー式でもそれほど金額に差がないので、手を出しやすいかもしれません。

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まとめ

以上が、セルフリノベをする上で必要な電動工具5選の紹介です。
上記4点で私は、70,000円ほどでした。

わたげ
わたげ

確かに機械ものは高価ですが、高価なりの仕事をしてくれます。

3回にわたってご紹介したセルフリノベに必要な大工道具・その他道具・電動工具、すべて合計すると114,200~157,000円になります。

シリーズでご紹介した道具は、「最低限」必要な道具です。
(一番最後にご紹介したマルチツールだけ、ノミのスキルがある方には不要かもしれません)

このほかにも作業をしていく中で必要になってくる道具は多々あります。
必要に応じて道具を購入していくと、どんどん道具が増えていきます。
セルフリノベをする場合は、道具置き場も必須スペースになるので、そのことも心に留めておいてください。

スタート時点に道具を揃えるだけで、10万円以上の出費となります。
購入したからには作業するほか道はありませんので、覚悟を決めて道具の購入から始めましょう。

以上、主観に満ちた道具紹介でしたが、お付き合いいただき有難うございました。

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