食費をサポート!【我が家の家庭菜園挑戦ログ】

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こんにちは、わたげ(@watage2022)です。
子育ての傍ら、株式投資で月5万円の資産成長を目指しています。
古民家を購入してセルフリノベーションしながら暮らしています。

わたげ
わたげ

今夏、初めて挑戦した家庭菜園についてご紹介します。

はじめに

我が家は夫婦+子ども1人の3人暮らし。
収入は夫の給与所得のみで一馬力。

仕事を退職し、専業主婦となった私は基本的に収入がありません。
(投資で資産拡大を目指してはいますが)

そこで、少しでも家計の助けになればと思い、この夏初めて家庭菜園に挑戦しました。

畑の準備

家庭菜園にする場所は、もともと田んぼでした。
長らく手入れされておらず、雑草が伸び放題、土壌は粘土質。
そのままではあまり畑に向いていないので、はじめに以下の作業を行いました。

畑の準備

・鍬で深めに耕す
・ホームセンターで購入してきた家庭菜園向けの土を混ぜ込む
・苦土石灰を混ぜ込む
・肥料を混ぜ込む
・畝を作る

まずは、鍬で深めに耕しました。
もともと田んぼだった土地。
そのうえ長年放置されてきたので、粘土質の土がガチガチに固まっていました。
そのままでは植物も根を伸ばしづらいだろうし、水はけも悪いと思い、深めに耕しました。
耕すことで、土をかき混ぜ、固まっているところを細かく砕いていきました。

わたげ
わたげ

鍬で耕すのは中々ハードワークでした。。

ただ、元の土だけでは心配だったため、ホームセンターで家庭菜園向けの土を購入して混ぜ込みました。

さらに、苦土石灰を混ぜ込みます。
日本は雨が多く土中のアルカリ分が流れてしまうため、土壌は酸性に傾いている場合が多いです。
もともと田んぼだった土地ならなおさら。
そのため、アルカリである苦土石灰を土壌に混ぜ込み、植物が好む弱酸性にpHを近づけていきます。

土が中和される2週間たったころに、肥料を混ぜ込みました。

そして、水はけがよくなるように、高めの畝を作りました。
これも、もともと田んぼという場所柄、通常より高めにして、水はけの良さを重視しました。

植え付け

初めてなので、ホームセンターで1つ98円の苗を3種類購入しました。
きゅうり、ピーマン、枝豆です。
真夏に植えることになったので、夏秋向けの品種でした。

ホームセンターで元気そうな苗を選び、用意した畝に植え付けました。
その後、きゅうりとピーマンには支柱も添えて、倒れないようにしました。

植え付けた様子

日常の手入れ

夏真っ盛りだったので、水やりはマメにしていました。

わたげ
わたげ

勢いよく伸びてくれるので、水やりの度に成長している様子を見るのが楽しみでした!

野菜だけでなく雑草も元気に伸びてくるので、気づいたら抜いておきました。

2週に一度程度は、追加で肥料も与えました。

だんだん成長してくると、ツルを支柱に誘因したり、園芸テープで固定したりといった作業も。

きゅうりとピーマンの花

どれも初めての作業なので、ネットや本で調べながら。
試行錯誤しながらの挑戦はワクワクします。

収穫

植え付けから1か月ほどたつと、きゅうりの収穫ができるようになりました。
ピーマンも1.5ヶ月ほどで収穫できるようになりました。
一緒に植えた枝豆は、土が悪かったのか、ほとんど成長せず、莢が3つほど取れただけでした。

きゅうりとピーマンは今も収穫が続いています。

収穫した野菜

収支

家計の助けにと始めた家庭菜園なので、発生したコスト以上に食費を助けられているのかが重要なポイント。

費用

家庭菜園を始めるにあたって、購入したものと金額は以下です。
(鍬や支柱は古民家に残っていたものを使っています。)

品目数量金額(税込み)
家庭菜園向けの土1398
野菜の苗3294
苦土石灰1165
肥料1110
園芸テープ1110
合計1,077
きゅうり・ピーマン・枝豆に掛けた費用
わたげ
わたげ

100円ショップにも色々と家庭菜園グッズがあるんだな、というのが一つの発見でした。

費用は合計で1,077円をかけていました。
この金額を上回る収量を目指さなければなりません。

収穫

現時点でこれまでに収穫できたものは、きゅうり13本とピーマン3個です。

今の時期にスーパーで購入すると仮定して、きゅうりもピーマンも50円/個~ほどかと思います。
現時点では、16個×50円=800円、という状況です。

残りの費用277円分を回収するには、あと6個は収穫しなければなりませんね。
きゅうりもピーマンもまだまだ花が咲いて今後も収穫できそうなので、十分に費用は回収できそうです。

家庭菜園 やってよかったポイント

わたげ
わたげ

費用は回収できそうだとわかり、一安心。

その他にも、家庭菜園に挑戦してみて感じたメリットがあります。

Point!

・野菜の成長段階から楽しめる
・運動になる
・野菜のお世話・収穫を子供も一緒に楽しめる
・採れたての野菜を食事で楽しめる

野菜を育てることで新たな発見があったり、畑を耕すのもよい運動でストレス発散になりました。
子どもとも一緒に楽しむことができ、野菜の花や実・集まった昆虫を眺めたり、雑草を抜いたり、水やりをしたり、収穫したり。

わたげ
わたげ

収穫したきゅうりやピーマンを喜んで持っている姿が見れてよかったです!

そして、何よりとれたての野菜を食卓で楽しめるのが一番です!

おわりに

初めての家庭菜園は苗から挑戦し、きゅうりとピーマンを無事に収穫できるようになりました。
面白いし、家計の支えにもなりそうで、挑戦してみてよかったなと思っています。

今は、種から育てる人参や春菊に挑戦中です。
来年の夏はオクラやナスにも挑戦したいなと、今からワクワクしています。
今後も家庭菜園を継続していって、徐々に畑の面積を増やす&土壌改良をして徐々に生産性が高まればなと考えています。

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