【すぐできる!】効果のあったSEO対策4つ

SEO対策アイキャッチ ブログ
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こんにちは、わたげ です。
自由な働き方を目指す、アラサー会社員です。

ブログを立ち上げて数か月。
はたと立ち止まりGoogleアナリティクスを見て気づきました。

わたげ
わたげ

十数本記事を書いたのに、ページビューが一向に増えない・・・

このままではマズいとSEO対策に取り組んだので、その記録をまとめます。

はじめに

ブログは読んでもらわなければ意味がありません。
その意味がない状況になっていた当ブログ。

ブログを立ち上げて、とりあえずGoogleアナリティクスとサーチコンソールは設定しました。
しかし、それらを活用したり、SEO対策をしたりということは手つかずでした。

しからば、結果はご想像の通り。
Google検索で検索しても、中々自分の記事が表示されない状況です。

この状況を打開すべく取り組んだ対策と成果を以下にまとめます。

同様の状況の方やブログ立ち上げ直後の方に、少しでもご参考になれば幸いです。

Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)とは

SEOは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略称です。
ここで扱う検索エンジンは言わずもがなGoogle。

自身のサイトをGoogleの検索エンジン向けに改善していくプロセスがSEOです。

Google検索での掲載順位を上げ、アクセスを集めるためにSEOが重要となります。

わたげ
わたげ

検索してページにアクセスするのは、最初の数ページに掲載されているものが多くないですか?

GoogleもSEOを向上させるためのHow to(ドキュメント)をまとめてくれています。

クイックスタートや初級者向け、上級者向け等の学習プログラムも用意されています。

続いては、Google検索の仕組みと私が実践したクイックスタートや初級者向けに記載されている対策をまとめます。

Google検索の仕組みと実践した対策

なぜその対策が必要なのかと思われる方のために、まずはGoogle検索の仕組みをまとめます。
対策だけ知りたいという方は読み飛ばしてください。

Google検索の仕組み

Google検索は大きく3ステップからなります。

  1. クロール
    自動プログラムのクローラがネット上で見つけたページからテキスト・画像・動画をダウンロード
  2. インデックス登録
    主要なコンテンツのタグや属性を分析し、情報をインデックスに保存
  3. 検索結果の表示
    ユーザーが検索すると、インデックスで一致するページが検索され、関連性が高く高品質であると判断された検索結果が表示される
Google検索の仕組み
Google検索の仕組みイメージ

このような仕組みになっているため、画像のファイル名一つをとっても、クローラにとってわかりやすい形にする必要があるのです。

実践した対策4つ

私が実践した対策は、以下の4つです。

  • 検索結果ページをnoindexにする
  • 画像のファイル名を修正する
  • 画像の代替テキストを入力する
  • メタディスクリプションを書く

検索結果ページをnoindexにする

ユーザーが検索して記事に辿り着きやすくするために、一部のページはnoindex(クロールさせない設定)にします。
この設定により、Google検索の結果に「『○○』の検索結果(ページ△)」のような、類似のページがズラズラ並ぶのを防ぎます。

私はWordpressのプラグイン「All in One SEO」を導入して、noindexの設定をしました。

画像のファイル名を修正する

画像のファイル名もクローラにとって、分かりやすいものにする必要があります。
ポイントは、短く・内容がわかること。

これまでは、スマホで撮影した画像をそのまま使用していたので、ファイル名は「IMG○○○○」といったものばかりでした。
私もこれまでの記事に使用していた画像のファイル名を修正しました。
(例:IMG○○○○→baby1)

画像の代替テキストを入力する

画像に分かりやすいファイル名を付けたうえで、代替テキスト(alt属性)を入力します。
こちらも短く・分かりやすくするのがポイントです。
入力しておくと、なんらかの理由で画像を表示できないときに、それがどういった画像なのかをテキストで表示することができます。

代替テキストの役割を知らなかった私は、これまで全てブランクにしていました。
大した量ではないですが、それぞれ追記しました。

メタディスクリプションを書く

メタディスクリプションも記入します。
こちらは、記事の要点を簡潔に120字以内を目安に書きます。

メタディスクリプションは、検索結果ページでページタイトルの下に表示されます。
メタディスクリプションを設定していない場合は、記事の冒頭から抜粋して表示されます。
したがって、要点に関係ない内容が表示されてしまう可能性もあります。

表示される文字数は閲覧媒体等により変わりますが、100字前後です。
限られた字数でユーザーの興味を引く説明を記載する必要があります。

代替テキストと同様に、メタディスクリプションが何かを知らなかった私は当然ブランクにしていました。
10数記事ですが、少しづつ記入を進めました。

その他推奨されている対策

その他推奨されている対策として、以下のようなものがあります。

  • 見出しを効果的に使用し、重要な箇所や記事の構造を分かりやすくする
  • コンテンツの情報が伝わる、英単語でシンプルなパーマリンクにする
  • サイトの階層を整理し、ユーザーが目的の記事に辿り着きやすくする
  • 読みやすく、ユーザーにとって有益な記事を書く
  • 広告を多くしたり、気が散る広告を表示しない
  • スマホから見やすいサイトにする
  • サーチコンソールやアナリティクスを活用して、改善を続ける

これらのことは記事の作成時などに意識しつつ、アナリティクスなどは活用を進めていきたいですね。

対策の結果

過去記事に4つの対策(noindexの設定、画像ファイル名の修正、代替テキストとメタディスクリプションの追記)を実施した日の前後1週間で比較しました。

対策の前後で、ページビュー数は8倍、Google検索の表示回数とクリック数は約2.5倍になりました。
それまで閲覧が0だった記事にもアクセスがあり、成果を感じることができました。

おわりに

たった4つの対策でも、その効果を実感することができました。
アクセス数が増えていくと、それが僅かであってもとても嬉しく感じます。

SEO対策をするか悩んでいる方、簡単にできる4つの対策から是非実践されてみてはいかがでしょうか。

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