【5分で簡単に手続き!】子供のマイナポイント申請

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こんにちは、わたげ です。
腰が重く、申請できずにいたマイナポイント。
子供の分も含めてやっと申請しました。
今回は未成年の子供のマイナポイント申請についてまとめます。

わたげ
わたげ

マイナポイントは0歳の子供も対象。申し込まなきゃ損です!

はじめに

なんだか手間が掛かりそうで、マイナポイントの付与申請をまだしていないという方、多いのではないでしょうか?
私がまさにそうでした。

重い腰をあげて、申請をしてみてビックリ!
ポイントの申請は、ものの5分程度で完了してしまいました。
5分で2万円分のポイントが貰えるなら、もっと早くやればよかったと思うことしきりでした。

本記事では、まだ申請をしていない、という方に向けて、マイナポイントに関する情報と我が家の申請の記録をまとめます。

マイナンバーカードについて

マイナンバーカードは、2016年から発行が開始されました。 

マイナンバーカードとは、マイナンバーが記載された顔写真付のカードのことです。

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーと本人の顔写真等が表示されます。

本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。

マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/card/ より

マイナンバーカードを利用できる機会やメリットは、以下のようなもの。

  • 本人確認書類として使える
  • 健康保険証として使える
  • 行政上の各種証明書をコンビニなどで取得できる
  • 各種行政手続きをオンラインでできる
  • マイナポイントが貰える

使える機会も多いマイナンバーカード。
その普及率は、令和4年8月末時点で47.4%。

わたげ
わたげ

ということは、2万円分のポイントを貰っていない人が過半数なんですね。。。

そんな実態のなか更なる普及を目指して、ポイントの対象となるマイナンバーカードの申請期限が
2022年12月末まで延長されました。

続いて、メリットとして挙げたマイナポイントについて、まとめます。

マイナポイント事業とは?

マイナンバーカードを使って申し込むことで、最大20,000円分のポイントを受け取ることができます。

申し込みにあたっては、QRコード決済や電子マネー、クレジットカード等のキャッシュレス決済サービスが必要になります。

マイナポイント第2弾の対象

対象と貰えるポイントは、以下3つ。
合計で最大20,000円分のポイントです。

  1. マイナンバーカードの新規取得等で、最大5,000円分
  2. 健康保険証としての利用申し込みで、7,500円分
  3. 公金受取口座の登録で、7,500円分

「マイナンバーカードの新規取得等」による最大5,000円分のマイナポイントは、選択したキャッシュレス決済サービスで、チャージまたは買い物をした場合に利用金額の25%分のポイントが受け取れる形です。
したがって、20,000円分チャージまたは買い物をすると、5,000円分のポイントが受け取れます。
そして、チャージまたは買い物の期限は、2023年2月末までとなっています。

マイナポイントの付与申請をしよう!

マイナポイントの申請は、全国7万カ所に設置されている支援端末で申し込みをすることもできますが、個人所有のスマホやパソコンからも申し込みすることができます。

ここでは、Android端末を使用した場合のポイントゲットまでの手続きを説明します。
必要なものは次の4つです。

  • マイナンバーカード
  • 数字4桁のパスワード
  • 決済サービスID/セキュリティコード
  • 「マイナポイント」アプリ
  • 「マイナポータル」アプリ

手順は以下となります。

  • 「マイナポイント」アプリを起動し、メニューの「申し込む」をタッチ
  • マイナンバーカードで設定している数字4桁のパスワードを入力し「OK」をタッチ
  • マイナンバーカードをスマホにかざし、情報を読み取る
  • 申し込む施策を選択し、「〇つ選んで次へ」をタッチ
  • マイナポイントを貰うキャッシュレス決済サービスを選択
  • 選択したキャッシュレス決済情報を確認し、「OK」をタッチ
  • 決済サービスID、セキュリティコード、電話番号(下4桁)(任意)を入力し「次へ」をタッチ
  • 申込み内容を確認し「確認し次へ」をタッチ
  • 利用規約を確認し「同意して次へ」をタッチ

決済サービスID/セキュリティコードはコチラから調べることができます。

続いて、公金受取口座の登録手続きです。

  • マイナポータルにログインし、「公金受取口座の登録・変更」をタッチ
  • マイナンバーカードを読み取り、「確認する」をタッチ
  • 「口座情報を登録する」をタッチ
  • 公金受取口座の登録についての説明を確認し「次へ」をタッチ
  • 本人情報を入力し「次へ」をタッチ
  • 口座情報を入力し「確認する」をタッチ
  • 入力内容を確認し「次へ」をタッチ
  • 口座情報登録の同意確認の内容を確認し「同意する」をタッチ

以上で20,000円分のポイントを受け取るための一連の手続きが完了となります。

子供分の公金受取口座の登録には、子供名義の口座が必要になります。

決済サービスの選び方

ポイントを受け取る決済サービスは、数多くの選択しから選ぶことができます。
ご自身の使用頻度が高い決済サービスを選ぶのが、一番手っ取り早いと思います。

しかしながら未成年の子供分を保護者の決済サービスで受け取る場合、保護者と同一の決済サービスでは受け取ることができません

使用頻度が高く、期限内にポイントの受取条件を満たせる決済サービスを2つ選ぶ必要があります。
続いて、我が家の場合をまとめます。

我が家の記録

楽天経済圏に生きている私は、迷うことなく楽天カードを選びました。

次に子供の分を、ということで楽天Payを選択しました。

どちらとも使用頻度が高く、使える店舗も多いので、問題なく受取条件を達成できる見込みです。
また、その過程で楽天ポイントが溜まっていくのも楽しみにしています。

おわりに

手続きが面倒くさそうだなと思って、第一弾のタイミングは逃してしまったのですが、これほど簡単で2万円分のポイントが貰えるなら、早くやっておけばよかったと、思うことしきりです。

カード申請の期限が延長されましたので、まだ手続きができていないという方も、ぜひ申請を進めてみてください!

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