【手抜きでも楽しく】離乳食実践記

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こんにちは、わたげ です。
子育て中のアラサー会社員です。
今回は、我が家の離乳食の記録をまとめます。

わたげ
わたげ

悩み多き離乳食づくりのヒントになれば!

はじめに

食材の処理方法や柔らかさ、大きさ、あげ方、環境、時間、分量、etc。
離乳食、めちゃくちゃ悩みますよね?

わたげ
わたげ

離乳食スタート前の生後4ヶ月ごろ、どうしたものかと半狂乱でした。

調べだしたらキリが無いし、正解も無いし、最低限の基本を守りつつ、結局は我が子にあわせて進めるしかないのでしょう。
楽ちん・コスパ重視の我が家のケースを一事例として見ていただければと思います。

参考にしていたもの

離乳食なるもののイメージを掴むために、私は本を何冊か読みました。
その中で一番参考になったのが、「マンガでわかる!離乳食はじめてBOOK」(モチコ著)です。

マンガでわかる! 離乳食はじめてBOOK【電子書籍】[ モチコ ]

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感想(0件)

私が特に参考になったと思うポイントは以下の4つ。

  • 離乳食開始から卒業までが一冊で網羅されていて、ポイントが漫画でわかる
  • ステップ別の調理方法が食材別に写真付きで掲載
  • フリージングを基本とした離乳食レシピが多数掲載
  • 食材別にらくワザ掲載

悩んだ時やステップアップする時には、この本に立ち返って参考にしていました。

活躍したもの

離乳食づくりのために我が家で活躍したものを紹介します。

【ブレンダー】

ティファール(T-FAL) ハンドブレンダー HB65H8JP ベビーマルチ 離乳食 ブレンダー

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特に離乳食初期に活躍しました。
食材を裏漉しするのが面倒すぎて、ブレンダーがあって良かったと思います。
こちらの商品は離乳食用に少量の食材でも滑らかに撹拌できるアタッチメントがセットになっています。

【冷凍トレー】

リッチェル 離乳食 冷凍保存 容器 わけわけフリージング ブロックトレーR 15 1ブロック15ml 2セット入り 93870 | 小分け 保存容器 作り置き 冷凍容器 ストック 冷凍トレイ ケース

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「抜けるところは手を抜こう」がモットーなので、数回分をまとめて作って冷凍していました。
食材を入れたトレーはニオイ移り防止のため、ジップロックに入れて冷凍庫に保管していました。

【シリコンスチーマー】
野菜を茹でる作業は、シリコンスチーマーでレンチンです。
火を使わないだけでハードルが少し低くなるように感じます。

【キッチンスケール】

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大人の感覚からすると、本当に少ない量からスタートする離乳食。
その後、ステップアップするに連れて、段々と量は増えていきますが、目分量ではどうにもならないので、キッチンスケールを購入しました。

こちらのスケール、本当におすすめです。
非常に良心的な値段ながら、申し分ない機能性。
最大3Kgまで計量でき、風袋引き(0表示)もできる。
便利過ぎて、大人の料理にも使うようになりました。

時短アイデア

我が家で実践していた時短アイデアをまとめます。

おかゆ

毎度毎度、鍋でグツグツするのはとても面倒だったので、炊飯器を活用していました。

  1. 一度に炊飯器の最大量を炊いて、大人の分を先に取る
  2. 残ったご飯の量を量って、分量のお湯を炊飯ジャーに入れる
  3. ご飯とお湯を混ぜて、蓋をして適当な時間放置
  4. 冷凍トレー、ジップロックに入れて冷凍

ジャーの中でいい感じになれば出来上がりです。
初期のころは最後にブレンダーで粒を小さくしていました。

鍋を火にかけて面倒を見る手間なし、火も使わず省エネ、洗い物も少なくて良いこと尽くめ。
もう鍋でグツグツしていたころには戻れません。

パン

パン粥にしたり、手づかみで食べてもらったり。
朝はパンと決めていたので、登場頻度は高かったです。
なので、パンもまとめて下ごしらえして冷凍していました。

  1. 食パンを切る(ステップごとに、さいの目~スティック状)
  2. 1食分ずつラップで包む
  3. ジップロックに入れて冷凍
食パンの保存
1食分ずつラップに包む

食べるときに1食分出して、粉ミルクとお湯を混ぜてパン粥にしたり、トースターで焼いたりしてました。

サツマイモ

サツマイモもレンチンで焼き芋にしていました。

  1. 洗ったサツマイモをキッチンペーパーで包む(全体が湿っている状態)
  2. その上からラップで全体を包む
  3. 600Wの電子レンジで1分30秒加熱(300gの場合。大きさに応じて加減。)
  4. 200Wで8分加熱
  5. 竹串を刺して、柔らかくなっているか確認

あとは潰したり、スティック状にしたりして、1食分ごとに冷凍して保存していました。

温野菜

最初は鍋で煮てましたが、時間がかかるので、シリコンスチーマーとレンチンで作るようになりました。

  1. 野菜を切る
  2. シリコンスチーマーに切った野菜と水を適当に入れる
  3. 野菜が柔らかくなるまでレンチン
  4. 1食分ごとにトレーに入れて冷凍
温野菜
冷凍トレーに入れて冷凍

食べるときには解凍して、レトルトのホワイトソースを和えたりしていました。

おわりに

ステップが進むにつれて、食事の回数も量も増えていく離乳食。
楽できるところは楽をして、創り出した時間を自分や子供と遊ぶ時間に充てたい、と考えていました。

ラクに楽しい食卓を作っていきたいですね。

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